2015年5月18日月曜日


↑が現役の頃に酷使したニッカドバッテリー

↓が最新技術を駆使した現役のニッケル水素バッテリー



時の流れに伴う技術力の向上については、頭の中では認識しているつもりでしたが、単純に同じ体積で3倍ものチカラを得ている時代に、時の流れというのは残酷なほどに冷酷であると思う次第で…

はいはい年寄り乙、っと。

※というわけで、しばらく書斎の壁の花になっていたMP5Kを現役に…と思っていたら、時代はHCらしく実戦の前に本末転倒な予感に打ちひしがれている次第なのです

2015年4月18日土曜日

乗らなくちゃ!MVNOの波に!

MVNO、所謂格安SIMの流行に乗ってみました。

主回線はもちろん、安定のdocomo Xiですが、ライトプラン(上限3Gbyte)を使い尽くす勢いに容量追加の意図で契約しました。

主に占めるデータ容量として、ブラウザが占めています。
原因は電車通勤時間中のニュースチェックと、ネットショッピングで、これまではメインのスマフォをテザリングしてタブレットで閲覧していました。
このタブレットの通信をMVNO SIMとすることで、スマフォ側を3Gbyte以内に収めようという目論見です。

メインのdocomoパケット代がトータル¥5,200で、3Gbyte。
今回追加したDMM mobile SIMが¥850で、3Gbyte。
もちろん、docomo側は月々サポートなどがあり、満額払っているわけではありませんが、それでもMVNOの安さは異常に思えます。

どちらも同じdocomo回線なのに、です。

結論から言えば、MVNO回線は実効速度が控えめです。
私の行動範囲で軽く計測したところ、docomo純正で10Mbpsの某駅では、DMM mobileが2Mbpsと1/5程度の速度に抑えられています。
また、この制限は首都圏のゴールデンタイムなど、混雑する場所では顕著に現れます。

つまり田舎モン万歳www
いえ、最近首都圏の作業が多くて涙目だったりしますけれど…ね…

2014年12月21日日曜日

メインモニタを買い換えてみる

現在は1920×1080を3枚、それも


こんな変態配置で利用しており、かつ左はほぼ使っていません。


また、中央は32inch、左右は24inchとバラバラなので、「デスクトップを広げる」ではなくそれぞれ別の窓があるイメージになります。

それはそれで便利なのですが、最初から繋がった広大な画面のほうが便利だな、と思ったのが…


現在のメインモニタである32inchよりも大きく、3440×1440の解像度は縦方向の解像度不足を感じていた身にも魅力的、なのですが…

グラボ(GeForce 460)が2560×1600までしか対応してません…

さすがにグラボ買い替えまで考えると、ストレス解消の買い物には出費が大きい為、大きさそのまま解像度を落とす方向で、34UM65-Pを選択しました。

そして、置き場を確保する大掃除が始まるわけです…

2014年11月30日日曜日

moto 360 ベルト交換 という名の切開手術

とりあえず、赤にするのはお約束と。

用途を考えるとベルト単体で購入すべきところですが、価格との折り合いを考えて安物時計をドナーとし、赤ベルトを入手。
時計そのものを使ってくれるもの、と思って休日にソッコーで配送業務をして頂いた某店舗には申し訳ないのですが、ベルトのみドナー提供という心痛む対応。

純正ベルトと同様の加工を施し装着してみました。
ええ、さくっと切断してしまいましたとも。

海の向こうのあいつが届くまで、当面はこれで使ってみようと思います。

2014年11月29日土曜日

moto 360 導入


MWM-150(music edition) → LiveView MN800 → SmartWatch2 SW2 → GalaxyGear → ときて、moto 360という流れ。

振り返って見ても「歪みねぇな」と思えたなら、それは勝利だ、とじっちゃんが言ってたような。

開封の儀とか、レビューとかは先駆者にお任せして、GalaxyGear(Tizan化でGear2化済み)から移行して気づいたこと。

●Android 4.4ではデバイスロック解除機能がデフォルトでは使えない
●心拍数の取得はほぼ失敗する
●22mmベルトなら自由に変更可能と思ったら、厚みや形状に制限がある

お気に入りのタンニン染め赤革を用意していたら、厚すぎて突っ込めなかった悲しさに打ちひしがれること小一時間。
悔しいのでベルト変更が自由にできるパーツを海の向こうから発注。いつか届くと思います。きっと。
約束が反故されることには慣れておりますゆえ…はははは…

2014年11月23日日曜日

秋は、四季の中でも一番大好きな季節…でした。



今は、一番大嫌いな季節です。






それでも、やっぱり、大好きなんだな、と。



思い知らされる景色なのでした。

2014年11月4日火曜日

BAMBOO STYLUS feel carbon(200円)

モノの価値というのは、購入者の価値観によって変わるわけで、所謂リサイクルショップの意義は「必要なモノを必要な人に」といった流れを満足させる素晴らしいソリューションだと思うわけです。


本日の一品はwacom社の「BAMBOO STYLUS feel carbon」です。


定価は8,000円、実売5,000円のコレは、電磁誘導式スタイラスペンで、対応機器であれば筆圧はもちろんペンの傾きまで検出する、究極のデジタルペンなのです。

リサイクルショップで替え芯付き200円でしたけども!

もちろん愛用のGalaxy Note 3が対応しているのは事前にチェック済み。
iPhoneやiPadなどの一般的な静電容量式タッチパネルでは使えない辺りが、投げ捨て価格の原因でしょうか。

こうなると併用しているタブレットもGalaxy Noteシリーズにしたくなるところですが、筆圧まで求めるほどの絵師ではありませんしねーw